
パッキャオ,1勝1敗のティモシー・ブラッドリーと決着戦!
パッキャオの試合を始めてみたときはものすごく興奮したのを覚えています。
少し古い話だけど、モハメド・アリとジョージ・フォアマン対戦以来の興奮といっていいかも知れません。
パッキャオはともかく強い、という印象しかない。
小さい頃は生活費を稼ぐためにストリート・ファイトでお金を稼いでいたらしい。
それでも何日も食べ物を口にすることができない日が続いたといいます。
まさにハングリー精神を地で行ってる選手です。
ファンの心を鷲掴みにしたファイト・スタイル
そのパッキャオですが、4月9日(日本時間4月10日)にいよいよラスト・ファイトを迎えます。
相手は1勝1敗の宿敵、ティモシー・ブラッドリーです。
パッキャオが連戦連勝していて、向かうところ敵なし状態のところにブラッドリーによって快進撃をとめられた、因縁の闘士です。
パッキャオのすごいところは、強くて大きな相手に臆せず敢然と向かっていくファイト・スタイルです。
身長166センチのパッキャオと、179センチのデラ・ホーヤや180センチのアントニオ・マルガリートらとの対戦はは無謀とまで言われたものだが、サウスポーのパッキャオは休みなく攻めて2人をうち破ってみせた。
ファンとしてはもうたまらないですね。
日本ではWOWOWで生中継


